2007年07月27日

予告通り

一人でブラブラしながら飲んだくれまくってます!
昼に到着して今一体何杯飲んだか?んんービバ飲み倒れ。

ほんっとにMUSE以外目的がないので全体的にぷらぷらしながら
適宜酒を補給しつつ踊りつつグンニャリしつつ・・・

うっほー幸せ。たのちい!

最近フジって天気悪い時ばっかだったからあんましいい印象なかったんだけど
やっぱ晴れてると楽しいわ〜♪
一人でも全然時間を過ごせる。

MUSEまであと約3時間。早いわー。

まぁ何しろ快適ほろ酔いフジロック。
とにかく、あっちー!です。日焼け止め塗りまくり。

さてさて、お次は・・・やっぱ新潟だし日本酒いっときますか!
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2006年02月06日

「イノセント・ボイス 12歳の戦場」

i-voices.jpg

激しい内戦で多数の犠牲者や亡命者を出した、1980年代の中米エルサルバドルの内情を描いた戦争ドラマ。無名の俳優オスカー・トレスが少年時代の体験をつづった脚本を、メキシコ出身のルイス・マンドーキ監督が映像化。むごたらしい戦争の悲惨さや無意味さを母子のきずなを絡めて語り明かす。

・・・重ッ・・・!

はい、重いです。激重です。
正直言ってこの手の映画からはできる限り逃避したいと思うタイプなのですが・・・
見てしまいました。そしてやっぱり辛い。重い。

自分でももう一度見るにはかなり気力振り絞らないとだけど、これはたくさんの人に
できたら見て欲しいなぁ。特に若い世代に。
実話に基づいて11歳の少年の視点からストーリは流れていきます。
12歳になると強制的に徴兵されてしまうと言う現実を目前に怯えながら、その中でも
少年らしい日々を送るが、それすらも簡単に壊されてしまう。

銃声ってこんなに怖いんだな、と思った。
銃ってもんが本当に怖いと思った。
指先一つで簡単に人が殺せちゃうんだな。

こんなの、実話じゃなきゃいいのに。
ただの大げさな戦争映画で、最終的にハッピーエンド、とかならどんなに良かったか。
観てる途中でもまだそんな甘い展開を期待してしまったけど、ホント甘かった。
これは現実で、しかも既に起こってしまったことで、さらに同じ状況は今も世界の
どこかで起こり続けてる。

なんかこんなの見て「戦争はよくない。私にも何かできることは」とか言えない。
できない。何もできない。
目の前で何かが起こっていても、真っ先に考えることは逃げることだろう。
でもその場にいる人には逃げることもできないのだ。

少年たちの顔つきがどんどん変わっていってしまうのが切なかった。

鑑賞後しばらくは外の街の感じに馴染めませんでした。いやマジで。
現実感に乏しいって言うか。
でもきっとこんな感情はそのうちまた日常に紛れて忘れていってしまう。
それがまた悲しくて辛い。

http://www.innocent-voice.com/
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2006年01月23日

「バタフライ・エフェクト」

b-effect.jpg

もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか・・・。
自分のため、あるいは愛する者のため。彼が行ったのは、愛する彼女の将来を取り戻すこと。
“君を迎えに来る”・・・少年時代に果たせなかった約束をたったひとつ叶えることが出来れば、
それだけで彼女の運命はよりよく変わるはず・・・しかし、それは神にさえ許されない行為だと、
そのとき彼は知らなかった。観る者の五感を挑発し、激しく感情を揺さぶる未体験の興奮・・・
サスペンスに満ち、同時にエモーショナルで感動的な至高の愛の物語。


上映中もずっと評判聞いてて、観に行きてえー!と唸りつつとことんタイミング外して
ついに劇場で観損ねてしまった映画。
でもって結局DVD鑑賞になってしまったわけですが、DVDで観て改めてスクリーンで
観れなかったことを悔やみました。

くそーすげー面白かったー!!

キャッチコピーの「切ないハッピーエンド」。
これじゃ!まさに!

ちょー切ねぇ〜

まぁネタバレになるから言わないし、第一ここでラストだけポロっと言っちゃっても
なんだかニュアンスうまく伝わらないと思うんで、とにかく観てくれー!
そっか、そういうことになっちゃうのか・・・でもそうなっちゃうのか〜みたいな。

人生が変わる瞬間ってのはホント何気ないものなんだと思う。
たったその一つが違っただけで全てが変わってしまう。
しかもそれは自分だけに影響するものじゃなくて、周りの人間も含めて変わっていって
しまいものなんだと。
まぁそうやって選んだり選ばなかったり巻き込んだり巻き込まれたりしながら
人生ってのは動いていっているものだとは思うのですが。
自分で主体的に選んで生きてると思ってる人生でも知らず知らずのうちに誰かの
人生に巻き込まれたりしてるってことですな。

この「バタフライ・エフェクト」ってタイトルは『小さな蝶のはばたきが、地球の裏側で
竜巻を起こす』っていうカオス理論に基づいてのものらしいんだけど。
なるほどねーって思った。

主人公は過去に戻って人生を修正できる能力があって、好きな女の子の幸せのために
色々するんだけど、誰かが幸せになるとその歪みが誰かに当たり、さらに悲惨な
現実となってしまうという・・・
果たして真の分岐点はどこなのか?と。


それにしても主役のアシュトン・カッチャーが好みすぎる。
やっぱこのテの顔が好きなんだわ・・・たまらん。

「エターナル・サンシャイン」とネタ的には似てる気がするけど全然違う。
大体にして雰囲気としてラブストーリーではないから。
サスペンス・・・というべきなのかな、これは。
結構殺伐としてるので”切ない”と言っても胸キュン系ではないのでご注意。

まぁとにかくよくできた映画でごんす。
お暇と興味があったら是非。
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2005年12月21日

It's time I got back to the Good Life

【Weezer@新木場studio coast】
イエース行ってきましたウィーザー!!
結構直前まで金ないとかなんとかで行くの迷ってたんだけど
ホント行ってよかったーーー!!まじで最高だった!!

weezer_coast.jpg

一応まだ明日もあるんでネタバレはこちらから。
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2005年12月01日

YES, 三十路バンド!

wada-birth.jpg

和田唱様、お誕生日おめでとうございまっす!

こんな画像作ってますが大ファンでーす(笑)
一応今回のツアーでETの曲歌ってたから、ってことで・・・
愛はあるから、愛は!

ついに和田唱も三十路ティームへ・・・・
ま、男は30から、まだまだこれからですな!!
今後もますます和田唱節炸裂で頑張って頂きたいもんです。
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2005年11月23日

股間に手

【RIDE TO WARP TOUR@品川ステラボール】

いきなり下品なタイトルですんません。
でも行った人は元ネタわかると思うのよね〜キヒヒ

そんなこんなで久々のトライセラ!
会場は品川ステラボール。
今話題(?)の水族館の近く。つーか同じ建物?
中は結構広い。1800人くらい収容っつってたっけな??
久々にこういう広いとこでトライセラ見る気がする(笑)

それにしても開演前、並ばせられすぎじゃない?(私は並んでないが)

以下、若干ネタバレ(と無駄な語り)含みますので注意
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2005年11月14日

佳史★ハピバス







atoukai.jpgatoukai.jpgatoukai.jpg

※よい画像が用意できなかったので同じ誕生日の阿藤快氏の画像をお楽しみください。

てなわけで出遅れギリギリ祝い!!
いまいちいい画像ができなかったので阿藤快で許して★
もう35ですか!!
いやーこれからもますますいぶし銀の魅力で頑張って頂きたいもんです。
とりあえず品川で素敵なドラミング拝むの楽しみにしてます★
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2005年10月10日

ライブde屈辱プレイ

【POLYSICS/MUFAS@CLUB Que ELEVEN ROUNDS of GROUNDS】

死ぬかと思った。

マ ジ で !

今回なんと友達が1、2番をゲットしてくれまして、張り切って
ど真ん中最前で見てきましたよ。
Queの最前なんでそりゃあもう近いことといったらこの上なしで、
開演前はのんきにピロユキかぶりつき萌え〜なんて言ってたんですが・・・

最初はMUFAS。
実は全く知らないバンドだったんだけど、これって元プリの人だったのね!
どうも声が似てると思ったよ・・・
んーまぁ悪くなかったけど次のポリの衝撃が色々強過ぎて記憶が薄い・・・・

で、ポリ。
MUFAS終わった途端グイっと押され始めて、最初は、おっ来たなーと思って
普通に構えてたんだけど、メンバー出てきた途端とんでもないことに!!

Queは柵がないので後ろから押されると押されるがままステージの方まで
押し上げられてしまうのです。
もう圧力がハンパじゃなくて、しかもステージが低くてちょうどスネのあたりなので
前のめりになると非常に辛い!!!
頑張って押し返してみるものの100人近い人間の圧力を押し戻すのは不可能に近い。
段々足に血が通わなくなってきてしびれて冷たくなってきてマジでやばいと
思ったのでステージに腰掛けてみました。
そしたらそしたでさらにその分空いたスペースに人が押しかけてきて、さらに
ステージへ押し上げられる格好に。

ほとんどステージにななめ座りで上半身は伏せてるような格好になって
ピロユキの足元に這いつくばってる状態に!!!
なにしろマイクスタンドで身体支えてたからね。
普通のハコのライブじゃありえねーよ、こんなん。

それをピロユキがたまに見下ろすような感じになって

ちょっとした屈辱プレイ。

その上あのピロユキの様々な汁がダイレクトに降ってくるし。
つーか汗かきすぎだってマジで!どんだけ代謝がいいんだよ。

もうライブ中ずーっとそんな感じでライブの内容うろ覚え・・・・

意外とピロのやつ冷たい男だしね!
こんだけ明らかに最前が三途の川を見始めてるのにMCとかでも
全く何も言ってくんなかったし・・・・

そんな冷たいとこに萌え!(萌えるんかい)

とにもかくにも

アーティストの股間からライブを見るのは初めてでした。

これからもきっとそうそうこんな機会はないでしょう・・・・

全然ライブのレポになってなくてすんません。
しかしポリの勢いはすげーなーって思いましたよ。
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2005年08月24日

「ダンシング・ハバナ」

1958年、父親とともにキューバへやってきた18歳のケイティ(ロモーラ・ガライ)は、ハビエル(ディエゴ・ルナ)という青年と知り合う。
彼の夢は家族とアメリカへ移住することであり、その夢を叶えるため、ケイティとハビエルはダンス大会優勝を目指す。


実は!ディエゴも大好きなんです!
ガエルとセットで萌ゆる。え、だって素敵よね?
つーかディエゴ・ルナって名前が超キュートで好きだわん。

まぁそんなディエゴの主演映画なんで当然観てきましたYO。
しかし日比谷シャンテでしかやってないってどういうことよブツブツ・・・

とりあえず最初の感想は
英語かよ!
でした。
いやーキューバ舞台にした映画だっつーから当然スペイン語かと思ってて!
ううーチラチラとは出てきたけどスペイン語なディエゴが見たかったよーう。

物語としてはShall we ダンスに若干近い感じがしたー。
いや、断然こっちのがストーリーとかエネルギーとかあって面白かったけど。

はい、普通の感想おしまい★(コラ)

とりあえず
ディエゴ、エロいってなんか!

なんつうか、ガエルのは芸術的にエロいんだが(なんだそら)ディエゴは
生々しくエロい!!
最初の広場かなんかで踊ってるシーンなんか妙なドキドキに襲われたよ!
腰つきがエロイ!やばい!!
なんかすごい男!って感じの色気垂れ流し。
こりゃーたまらんぜよ〜

当たり前っちゃあ当たり前なんだけど中南米の雰囲気がとっても合うよね彼は!
あの空気感がマッチしていい具合に彼の魅力が出てるんではないかと。

笑い方がまたかぁぁぁぁわいいんだこれが!!!
色気の霧にまかれてるところにあんな笑い方されるとI・CHI・KO・RO★

あと知らぬ間に胸毛生えてたのね・・・どひゃー。
それがまた一層生々しくてウハってなっちゃうんだけど。
あんまドサっと生えてると萎えるけど、ああいう感じでさりげなく(?)生えてると
色気あるな〜んんっ、深いぜ胸毛の世界。

いいかげん話を本筋に戻すと(笑)ダンスが素敵だった!
あんなにダンスうまかったのか!いや、もちろん相当練習したんだろうけど。
ダンスを素敵に踊れる男っていいよな〜
しかもまた細身な身体でキュっと腰使って踊るのがまたいいんだ!
タキシードでバシっと踊ってるのもよかったし。
いいなーあんなディエゴにエスコートされてえ!!!
海辺でお姫様だっこされたい!!!

なんかすっごい今のディエゴの魅力が存分に出てて良かったデース!

毎回毎回マトモな映画の感想書けねえのか私は・・・(呆)

http://www.gaga.ne.jp/dancing_havana/
posted by mim at 22:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

SSFF@大阪

【ショートショートフィルムフェスティバル 2005 in 大阪】

大阪サマソニ行ったついで(という名のメイン)に東京で見そびれたガエルを
拝んでまいりました!!
しかもありがたきことに招待券を頂きまして。かりサンキュー!ラブ!

国名小劇でやったんですが、ホントに小さッ!!
前にジャッカス見たライズXと同じくらいかな。

ガエル特集ではなくメキシコ特集だったんで(笑)他の感想も少々。

■Noche de Bodas(新婚の夜)
ショートショートの面白さがギュッと出てる感じでよかった!
テンポよくエロ可愛い感じで。
これかなり好きだな〜もう一回くらい見てみたい感じ。

■Murder Obliquely(堕天使)
うーん・・・まぁ普通に面白かったけど。
なんとなく結末読めた感じがしたかなー。
の割には長かった感じするのでもうちょっとテンポよく短めにまとめれば
よかったんじゃないかなーなんて思った。
あと正直出演者の顔がどれも気にいらねー(笑)

■Sistole Diastole(ある大家族の一日)
・・・・・・・・・・・すいません覚えてません・・・・・・
途中で意識消えてました。汗。


■De tripas, corazon(ハートの中に)
ガ、ガエルのミルクが飲みてーーー!!!
・・・あれっ、いきなりドン引きですか?

少年時代のガエルが殺人的に可愛すぎる。
やーーーーーーーーーーべーーーーーーーーーーよーーーーーーー!!!
何あの顔!!芸術品ですか?美!
そんなアンタ若い身空でそんだけ色気放出してどうすんのさ!はう!!
いやマジですごいんだって。
ぬはーーーーーーーー思い出したらまた萌え萌えしてきた!!!!!

ストーリーもなんか娼婦×少年ガエルのお話でドキドキお色気。
最後のあたりなんか鼻血プーどころではすまないって感じだったよムキー!

18分の映画なのに個人的な妄想で補強されて自分脳内では180分くらいの映画に
なっちゃってるよウッハウッハ!!
た、たまんね〜

でもねーホントにホントにホントにホントにヤングガエルやばいよ!!
私が彫刻家とかだったら絶対全身像とか彫るもんねー。意味わかんね。
あーこれは〜是非色んな人に見て頂きたい!!

はぁ〜あんな美少年を惑わせられるなんて娼婦っていい職業だ!(違)
ていうかいねーよあんな美少年!!そう、美少年!!
私、少年愛嗜好はなかったと思うんだけどな〜しかし・・・

あ、ちなみにガエルはミルク売りの少年の役なのです。
冒頭の叫びを曲解させないために(笑)


■El ojo en la nuca(首筋の目)
好ーきーだーーー!!!
だからさー何度も言うけど泣いてるのはやばいって!!好きだから!!
ガエルのねー泣き方がものっそい好きなのよ!!がわいい〜(涙)
MAJIで胸キュン!キュン死にしちゃうよ実際!

はっ、また本筋の話とズレました。

えーと、敵討ちの話です。
映画としても普通に面白かったのよ。
ショートショートでもいいけど長編でやってみても面白そう。

で、萌えの話なんですが(またかよ)
なんかガエルのこういう「気張ってるけど実はもろいです」みたいなのに
激しく弱いんで!!つーか狙ってますか?まんまとハマってますよ!
もう劇中何度抱き締めたい衝動にかられたことか!つーか今もな!
抱き〜しめ〜たい〜♪歌っていいですかミスチル!!

あとスーツ&ガンはやばいね。無敵のかっこよさ!
この映画が2000年頃なんでちょうどアモペロのあたり?
この頃のビジュアルむちゃくちゃ好きなんだよね〜


ああーそんなこんなでガエル激萌えで大満足でした!!
ちょうどサマソニ時期にやってた偶然に感謝したい!!
ホントこれ見れなかったらガエルファンとして大きな損失を犯すとこだったよ。
これどうにかしてDVDとかで出ないかな〜

http://osaka.eigasai.com/ssff2005/
posted by mim at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ガエル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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