もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか・・・。
自分のため、あるいは愛する者のため。彼が行ったのは、愛する彼女の将来を取り戻すこと。
“君を迎えに来る”・・・少年時代に果たせなかった約束をたったひとつ叶えることが出来れば、
それだけで彼女の運命はよりよく変わるはず・・・しかし、それは神にさえ許されない行為だと、
そのとき彼は知らなかった。観る者の五感を挑発し、激しく感情を揺さぶる未体験の興奮・・・
サスペンスに満ち、同時にエモーショナルで感動的な至高の愛の物語。
上映中もずっと評判聞いてて、観に行きてえー!と唸りつつとことんタイミング外して
ついに劇場で観損ねてしまった映画。
でもって結局DVD鑑賞になってしまったわけですが、DVDで観て改めてスクリーンで
観れなかったことを悔やみました。
くそーすげー面白かったー!!
キャッチコピーの「切ないハッピーエンド」。
これじゃ!まさに!
ちょー切ねぇ〜
まぁネタバレになるから言わないし、第一ここでラストだけポロっと言っちゃっても
なんだかニュアンスうまく伝わらないと思うんで、とにかく観てくれー!
そっか、そういうことになっちゃうのか・・・でもそうなっちゃうのか〜みたいな。
人生が変わる瞬間ってのはホント何気ないものなんだと思う。
たったその一つが違っただけで全てが変わってしまう。
しかもそれは自分だけに影響するものじゃなくて、周りの人間も含めて変わっていって
しまいものなんだと。
まぁそうやって選んだり選ばなかったり巻き込んだり巻き込まれたりしながら
人生ってのは動いていっているものだとは思うのですが。
自分で主体的に選んで生きてると思ってる人生でも知らず知らずのうちに誰かの
人生に巻き込まれたりしてるってことですな。
この「バタフライ・エフェクト」ってタイトルは『小さな蝶のはばたきが、地球の裏側で
竜巻を起こす』っていうカオス理論に基づいてのものらしいんだけど。
なるほどねーって思った。
主人公は過去に戻って人生を修正できる能力があって、好きな女の子の幸せのために
色々するんだけど、誰かが幸せになるとその歪みが誰かに当たり、さらに悲惨な
現実となってしまうという・・・
果たして真の分岐点はどこなのか?と。
それにしても主役のアシュトン・カッチャーが好みすぎる。
やっぱこのテの顔が好きなんだわ・・・たまらん。
「エターナル・サンシャイン」とネタ的には似てる気がするけど全然違う。
大体にして雰囲気としてラブストーリーではないから。
サスペンス・・・というべきなのかな、これは。
結構殺伐としてるので”切ない”と言っても胸キュン系ではないのでご注意。
まぁとにかくよくできた映画でごんす。
お暇と興味があったら是非。



ハナヂ出してもイイ男よね。この映画を観てしばらくは
ひとりでアシュトン祭りしてましたよ。私は。
というかこのポスター(?)の写真、公開当初
ガエルに似てるってちょっと言われてましたよね?
明らかにストライクゾーンです。
アシュトン祭り私もやりたい!!
最近全然映画とか見れてなかったんで、そろそろ
戦線復帰したいと思います。
何卒ご指導のほどよろしくお願いします(笑)